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あれから、7か月が過ぎました。テレビではすっかりニュースには
ならなくなりました。

「熊本」と言えば、地震。 そんなイメージなんだろうな。

そう思うと  ショボーン(´・ω・`)

町内の大きな道沿いにある倒壊した家屋は殆ど撤去されています。

更地になったその奥に、さらに傾いた家が見えます。

毎日毎日 沢山の災害家屋撤去のトラックが走っています。

道はまだ凸凹している箇所も多く、その道ゆえか?

トラックが解体した木材や釘を落としていたりして、

タイヤがパンクした!なんて話は当たり前のように聞きます

先週、先々週と 我が家のすぐ近所にある古い家が解体されました。

一般的に言う「古い家を解体」とは違って、潰れ、壊れ、そしてそこに

雨が何度も降り、カビが繁殖しているような家が撤去される訳で

そのせいか?先週と、先々週はアレルギー性鼻炎に悩まされ

生まれて初めて「両方の鼻が詰まって息が出来ない」恐怖に

苛まれました。我が家は幸い 家にも、家族にも問題は無かったけれど、

しばらく空気が悪いというどうしようもない問題に直面しています。




この地震で 良かった事をあえて述べるなら


ご近所や保育園のママ達との絆が深まりました。

皆で助け合うなんて、こんな事でも無けりゃ実感しなかったと思います。



全国の皆さんの温かさを知りました。

ボランティアには色々あると思います。

本当に心底ボランティアに来る人

企業などの1業務として来る人

学生さんが勉強等の為に来る人

興味本位で来る人


色んなボランティアの話をすれば、

「あんなのは結局自己満足だから」って言う人も

いるけれど、震災直後に被災地に入る人って

それはそれで本当に勇気のある事だと思います。

きっかけはどうあれ、ボランティアさんのおかげで沢山の人が

前に進めた事は事実です。



「炊き出しを当たり前のようにもらっていく被災者」

そんな記事を見ました。


あーぁぁぁゴメンなさい。

ありがたいと思っておられるんでしょうが、その思いを

表面に出す余裕すら無い人も居るのだと思います。


私も沢山、炊き出しを頂きました。水が出るまでは

ガスが使えるまではホント助かりました。

住所がわかるような団体の方にはお礼を書いたり、

メールしたりしました。お返事を頂く事もありました。



色んな思いがあって、書ききれないけれど、

被災者にしか分からない事、被災者じゃない人には言えない事

沢山あるんだなぁと思いました。


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