5月~

世間はGW だった。  そーかー。そんなこと考えて無かったなあ。

それどころじゃないよね。

そんな(;´д`)トホホな中、ありがたいGWのプレゼントは

 上下水道の開通!!!!(゚∀゚ )
5月3日だったかな。団地のLINEでお知らせが来た。

ただ、まだ 豪快には使わないように言われた。それでも水栓を
開けて水が流れる事はとてもうれしかった。

ガス会社は早めに来ていて、問題なく使えると言っていた。自宅の
水道管が無事かどうか?を旦那が確認した。

おおよそ3週間ぶりに 我が家でお風呂に入った。

トイレに行けた。歯を磨けた!洗濯が出来た。

そんな当たり前の生活がこんなにうれしいなんて思いもしなかった。


ようやく、我が家は、8割ほど以前と同じ生活に戻った。

後は、私の仕事復帰と、子供の保育園復帰。


子供らの保育園は少し高台にあって、地盤が崩れ傾いた。
ちゃんと調べたら、保育園の横を活断層が通っていた。

このあたりで災害と言えば、水害が主で、あの保育園は水害対策に
高台に建てられたに違いない。もう50年位前の話。

保育園は、近くの小学校で復旧すると保育園からのLINEで
伝わった。色々な状況の中、先生達も大変と思う。


久々の登校で、ウルウルしてしまった。

「無事でよかったねー。怖かったねー。」

息子と同じクラスの子もほぼ全員復帰できたようで、一安心した。
避難所から登園してる子もいた。

私も仕事復帰した。泣いてしまった。


生活はほぼ元通りになったが、近辺はまだまだだった。

道はガタガタで、災害ゴミの集積場に向かうトラックの列で
前に進めず。回り道へ誘導されるも、ちょっとハンドル切れば、
真っ逆さまに落ちてしまいそうに崩れている場所もある。

もちろん、道ばかりじゃない。ぺしゃんこになった家、傾いた家、

今にも崩れそうな家。

そんな家々の横を通る時には、「今地震来たら、この家の下敷きかな」

どんな橋を通る時も「今地震来たら、川に落ちちゃうかな」

そんな不安にかられながら移動する。

沢山の全国からの支援車は相変わらず多く、保育園にも
毎日毎日沢山のボランティアが来て下さる。