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2014.12.14 地鎮祭
あっと言う間に地鎮祭になった

担当さんの勧めで 県内の某有名神社さんにお願いする事になった。

沢山の準備物等はミサワさんと神社さんが用意して下さって

私たちはお酒等数種類だった。


年末 とても寒い中、現地に紅白のテントが張られている。


あぁ、いよいよだなぁ。

それにしても、あんなに悩んだ間取り。60坪の敷地。

思ったより土地が狭く感じ、この中にあの間取りが

入るんだろうか?そんな感じ。

担当さんに話すと、みんなそう思うらしい。

実際、基礎が出来たらもっと小さい家に感じ、

そして、建物が出来ると、広く感じる。

平面から立体になる事で変わる感覚。不思議。



初めて現場監督さんと大工さんとごあいさつ。

とても気さくな方々で、何でも話せそうな雰囲気が良い。

大工さんは THE職人さん! っといった感じで、

「時々、現場を見に来て写真撮ってもいいですか?」と

聞くと やや強面なお顔(失礼)から すんごい愛らしい笑顔に

変わり 「どうぞ、どうぞ! 職人にも話しかけてやって下さい」と

ほっこり(´∀`人)♪ 



神主さんの 「 ぶぉぉぉぉぉぉおおおー」というお声から

始まる。。多分、これ ほら貝の代わり。

失礼ながら、吹き出すお客さんも中にはいるんじゃなかろうかと

余計なお世話ながら心配する

 いらんことばかり

考える人間 ヒロ (゚Д゚)ノ 



いかんいかん、お坊さんに言われたんだった。


「 どうか、鬼門に触りますが、ご容赦下さい。

 家族が仲よく 健康に過ごせる家になりますように、

 建築中に事故等が起こりませんように 」


式が終わり、 お酒やお塩をまいて



ご近所8軒(周囲)にみんなでごあいさつに行く。

日曜の朝10時前。ちょっと早いかな・・・と思いつつも

お留守の家もあり、隣接するお隣2軒がとてもフレンドリーな

方で本当に良かった。

「早く良いお隣さんがいらっしゃらないかなぁって思ってました」

涙が出そう。。。。+゚(゚´Д`゚)゚+。 。どうかこの先もよろしくお願いします。



お野菜や果物、新鮮な鯛を頂く。鯛は、調理師の妹君が刺身に!

本当に美味しかった。(地鎮祭の鯛は焼いてはダメ)。



この日は友引。我が家は友引に縁あり。

結婚式も友引。その後の棟上げ式も友引。

長男も次男も誕生日は友引。



この日学んだこと

地鎮祭の鯛は焼いちゃダメ (火事のイメージ)

建物が立ち上がるまでは、不思議と間取りが小さく感じる


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