上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




子供の頃、周囲の大人達が
「昔の歌の方がいい歌があった。今はちっともいい歌がない」
なんて言ってて


今の歌だって聞けばいい歌があるのに(´A`)。。と思っていた


最近「80~90年代の歌特集」なんて番組増えてるけど


思わず「昔はいい曲多かったなぁ~」等と

以前、大人達が言ってた事と同じ事を呟く自分に気付いた。



90年代の歌と共に甦る懐かしい日々


部活帰りに皆で大声で歌い、校舎に響き渡ったドリカムの名曲


みんなやってたウインクの振り付け



森川由加里 ♪Show me


「しょ~ゆ♪~しょ~ゆ~♪こさじ1杯みりんを加えて~♪(´∀`人)♪」

と壇上で踊りながら歌った目立ちたがりなあの日々



バレンタイン前に自分を奮い起こす為にピアノの練習までやって歌った♪KAN「愛は勝つ」

週1~2回は遊んだカラオケ


後になってようやく理解する事になる下ネタバリバリの歌詞(ノ∀`)σ



友達を励ます手紙に書きこんだブルーハーツの歌詞


嬉しかった事も、悲しかった事も、恥ずかしかった事も


何もかも美しい思い出として、曲が思い出させてくれる。


あぁ楽しかったなぁ


90年代の曲っていい曲だなぁ(´∀`人)♪


決して最近の曲にいい曲がない訳ではないのだけれど、

大人になると、ゆっくり楽しめるゆとりが無いのだ


1日1日が早くて、1年、10年が早くて
音楽と共に思い出を作るゆとりが少なくなってきた


だから最近の曲には思い入れが少なくて、昔の曲の方が好き。


そんな事に気づきました



音楽療法の手伝いばっかりやってた時期があったけど、
音楽が思い出を連れて心を癒すって素敵だよね。

あぁ、カラオケ行きたくなったo(`▽´)o

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。