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2011.01.14 あるがまま




世の中には色んなイイ話をしてくれる人が居るけれど、


100年近く生き抜いた人の姿から学ぶものが一番素晴らしいと思う。


そこにあるのは 飾らない言葉 飾らない姿

世の中には どうにもならないものがある

経済的な事、恋愛、人間関係、病気、その他色んな欲。。

色んな事が思い通りにはならない事があって

それは 大人になるにつれ増えていき

高齢になる頃には、どうにもならない事ばかりになる


でも、100歳の方々は動じない


あるがままを受け入れる。


きっと これまでには どうにもならない事ばかりの現実に
「早くあの世に。。」等とぼやかれる事もあったろうが


今は目の前に 起こる出来事を受け入れて 決して慌てない

とても自然に受け入れる。100歳の笑顔はそんな深みが感じられる。


受け入れられるのは老化により思考能力が低下したから? なんて言っちゃうと 切ないけど

全てがそうでは無いと思うし、そういう考えにならなくては
100歳という超高齢期を過ごせないのかもしれないけど。


そう言えば、お経について 書いてある記事に

全ては 「有」であるように見えて 「無」であると

喜びも、悲しみも、嬉しさも、痛みも、有るようにして無。

結局はこの世の物は人生終わってみれば「空」なのかもしれない

その中で、自分に素直に向き合い、世の中に素直に向き合い


あるがままに慌てずに生きておられる100歳のお姿こそ、
生きるという意味があるのかもしれない。

お釈迦様の教えは100年も生きる事で
自然と身に付くのかもしれない


「これでいいのだ」

つまづいた時にはこの言葉を思い出せってCMが言ってたな


物質的な物や欲にとらわれず、あるがままにに居る事が出来れば

人間はもっと楽に生きられるのではないか?と思う




そんな私は 目の前で旦那が食べているアイスクリームを狙いながら

「早くブログ書き終わらないと、アイスクリーム食べ損なう(°Д°;)ノ」と 焦っている 。。



まって~ 最後の一口 食わせろ~っo(`▽´)o
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