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人間って 本当に強い人なんて いないんだと思う。

誰もが 「自分好き」 でなくては 自分自身 を守れない。

本心から 「自分が嫌い」 になった時は 心の病を持った時なのかも。



そして きっと人間は 一人では生きられない。

繋がりの深さ に関係なく。



切ない時、心細い時には、何も言わなくても隣に

誰か寄り添ってほしいものである。



「さびしい」って気持ちは誰でもが持っているはずで、



意識するのか?しないのか?

誰かに「さびしいよぉ」って言えるか?言えないか?。




大人になると 誰しもが 「さびしい」って素直に

言えなくなる。



だから そう素直に言える人は 幸せだと思う。






それは、本人の性格かもしれないし、

周囲がそれを許せる環境なのかなも?しれないし。







ドラえもんを読んでジーンとした話







パパが酔っ払って帰ってきて、泣いている。

そんなパパに対し、のび太が 「大人は甘えられないから可哀想だ」 と

タイムマシーンを使っておばあちゃんと酔っ払っいのパパを会わせる話。。



酔っ払ったパパは、母(おばあちゃん)の膝に すがりついて

「部長がボクをいじめるんだよぉ 。。+゚(゚´Д`゚)゚+。 」 って泣く。




こんな視点が ドラえもん  は 温かい。





大人になればなるほど、責任が重くなればなるほど甘えられなくなる

でも、大人だって甘えたい時があるのだ




弱った時、悲しい時、対処する形はどうあれ

どうにかして私達は甘えている

それはストレートに恋人に甘える事もあるだろうし、




「子供返りチックな行為」で甘えたい願望を 満たす事もある

(子供の頃の遊びをやってみるのとかは多分そう)




そうやって、私たちは なんとか さびしさを 紛らわして

いるんだけれど・・・





年をとって、高齢になると、それって 難しい事が多い。





自分の好きなようにはならないし。

そうでなくても、

「年寄りは相手にされない」

なんて事になったり。





話を聞いてほしいのに




「おばあちゃん、さっきもその話しましたよ」

って言われる。










やたら、甘えん坊な お年寄りの方がいらっしゃって



急に、身体があっちこっち衰えてきて不安な状況の中

こともあろうに、介護してくれる家族が 病気になってしまって

息子・娘たちは その家族に つきっきり。




自分もさびしいよ・・・( ´・ω・`) 」 と色々とアピールされるけど



「 どうせ、甘えてるんだよ。


  いい歳して・・・  まったく・・・ ('A`)  」



みたいな 返答で 全く相手にされず。。




当然、病気になってしまった介護者を気遣う事が

一番大事だけど





本当は 大人だって 甘えたい。

心細い時には、そっと支えてあげて欲しい。
 







そこを ちょっこし 理解してもらえたらと 思う 今日この頃。。。





人間なんて、 みんな弱い生き物で

本当は 大人だって 甘えたい 

与えられた現状から 時には誰かに 甘えて

逃げ出したくなる時だって あるのだ。
 








・・・・・・・








あぁ・・・・・・





あなたが そばにいて くれて 本当に よかった (´艸`) 








ヒロキ君・・・・・・・









今日の食器洗い (´艸`)

交代 してくれんか のぉ?ヾ(-`ω´-o)ゝ。+゚
 

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