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幼少の頃 田舎にある 婆ちゃん家で育った 私が

いつも 二人で 遊んでいた 友達は オサム君  だった。


そう 男の子 (´・∀・` )ゝ" だった



その頃は、同級生で遊べる子が 彼しか居なかった。


(厳密には、女の子も数名居たが、

 幼稚園が違ったり、習い事が忙しかったり?であまり遊んでいなかった)




彼も 私しか 居なかったようで、いつも2人で遊んでいた。




子供の遊びとは 男の子 と 女の子 で 異なっている事も多いのだが、

彼の、何でも かんでも 遊びにもっていける 面白さ (´∀`人)♪ 

に便乗し いつも、彼の考える遊び が中心だった。






そんな 幼少時代を過ごした私は、どちらかと言えば

男の子の遊びが主流 で  



戦隊ヒーローごっこを 2人で やれば

二人ともが レッドの役を やり たがり  ヽ(´∞`)ノ





 「 ヒロコちゃん ピンクやれよ!ヽ(`д´;)/!!」 と 言う 彼に 


 「・・・( ゚д゚)、 イヤダ!オサム君 ブルーやればぁ!」 って拒否したり (ノ∀`)・・・  





私の 自宅には 


リカちゃん人形 ではなく ウルトラマンと カネゴンが

ままごとセット ではなく バットとグローブが
  






そう、 見るテレビも



花の子ルンルン ではなく  戦隊ヒーローもの 


だった。 


子供ながらに、このままではいけないと 思い、女の子が

遊ぶような 遊び とか、女の子が見るような アニメ も見てはいたものの

どちらかと言えば、 可愛さ より 格好良さ を 選ぶ子供だった。





そんな 6歳の 私も 小学生になる。





そんな ある日 私と 彼との間に 

もう一人の 男の子が 加わる。

隣の市から 引っ越してきた男の子だ。





その頃から、オサム君 が 

私と 遊んで くれなくなる _| ̄|○
 





やっぱり 男同志が 良いのだろうか ショボ―(´・ω・`)―ン




勇気を持って聞いてみた




ヒロ: 「 最近 あんまり 遊んでくれないね ( ´・ω・`) 」

彼: 「 だって・・・ お母さんがね 

    男の子と遊びなさい って 言うんだもん (´・∀・`  )ゝ"」





6歳の私だったが、彼のお母さんの気持ちは なんとなく分かった。



でも、幼稚園に行くのも いつも オサム君と 一緒だった

よく一緒に お風呂に 入ったり、お互いの家で夕ごはんを食べたり・・・



恋愛とか、そんなに ませた子じゃなかったから

彼の事を そんな風には 見て無かったと思うけど


でも、その日は とても 悲しかった(。´Д⊂)うぅ・・・



救いだったのは、その後 彼は引っ越しする事になり

小学校で 会う事は無かった。



私は、他の女の子と遊べるようになり

それなりに、女社会で生きる術 を 少しずつ 学ぶ事になった。




でも、オサム君 と 遊んだ日々は 

私の現在のキャラクター形成に 

大きく 関わっている (´・∀・` )ゝ" 






小学校の工作課題で 女の子が ウサギさんや ケーキなんかを

作っている横で 私は スポーツカーを 作っていた ヽ(゜▽、゜)ノ

その名も   「Z-8号」  ( ̄ー ̄)ゞニヤリ  


何日も 何日も 考えた名前だったので未だに覚えている。

当時は、どの男の子の作品より 格好よくて いい名前だと 思っていた。



クラスメートが、 「りぼん」 「なかよし」 といった雑誌に夢中になり

アニメでは 「タッチ」  に はまっている時



私は 「コロコロ コミック」  で  かっとばせキヨハラ君 に 

テレビでは ドラゴンボール に はまっていた  (ノ∀`)・・・ 





幼馴染 オサム君。 あなたの影響は 大きかったようです  ヾ(-`ω´-o)ゝ。+゚ 





なぜ、今 こんな事を 思いだしたか?と言うと





昨日





劇場版!仮面ライダーディケイド  オールライダー対 大ショッカー

を見に行ったから (ノ∀`)・・・
 DCD DED



そもそも、事の始まりは、 ママ友達が 仮面ライダー龍騎 に (息子以上に)はまり

私に 勧めてきた 事。



そんなモノに はまりそうな 友達じゃ なかった だけに

龍騎って そんなに面白いんだなー と 思いつつ




その次の 仮面ライダー555 にはまった 私  (ノ∀`)・・・





その後の 仮面ライダー剣 ってのも 多少は知ってるものの

555ほど はまった 訳では無く

その後は 仮面ライダーを見る事は無かったのだが



今年 放送されている 仮面ライダーディケイド



平成ライダー 10周年を 記念した 番組で

仮面ライダー555も 出るっていうんで

実は 毎週見てる。




知らない人に、ざっと 話すと


この仮面ライダーディケイドは、他のライダーの世界を 周り

それぞれの世界での問題を それぞれの世界のライダーと共に

解決していく話。

それで 仮面ライダー555も出てきた訳



殆どが、オリジナルキャストではない ディケイド用の

役者さんで、555も あの 半田健人君では 無かった。









んでもって、この劇場版





何がすごいか?って、


今までのライダー(主役級)がすべて出てくる !(゚∀゚ )



ヒーローが全員なら、 悪役も 沢山

さらに、この秋から 始まる 新しいライダーも出てくるし。。



そんな 劇場版 ディケイド。。


すべてのライダーが 並んで歩く様子や

みんなで ライダーキックする様子は 圧巻!!

すごいー!!!!!(゚ロ゚ノ)ノ  
 

その中には、幼少の頃に見ていた

仮面ライダー スーパー1 の姿もあった仮面ライダー



あー。この腕についてる ビラビラ ライダー懐かしい。。  (ノ∀`)・・・



・・・・・そんな 映像を見ていたら




子供の頃、 オサム君と やってた ヒーローごっこを 

鮮明に 思い出しました。。






仮面ライダー555 に はまった 時は  友達と二人 

イケメン俳優に はまって 好きになったんだと 思っていましたが。



私は、仮面ライダーを 見ながら、 子供の頃 楽しんでいた

輝かしい ヒーローごっこ を 

どこか懐かしんで 見ていたのだと 気付きました
  ( ´・ω・`) ジーン ・・・・・・・ 






・・・・・・・・そう 





オサム君との 淡い 懐かしい思い出



 楽しかった ヒーローごっこ 

 専用のおもちゃ とか 持って無かったから 竹や枝を

 剣代わりにして 大きな岩を 怪人にみたてて 遊んだ あの日 

 押入れが 宇宙船になった あの日

 なんでも かんでも 怪人の名前を つけていた あの日  (ノ∀`)・・・




 「私 (。´Д⊂)うぅ・・・男に生まれてたら 良かったのに。。オサム君と遊べない!」 


  って泣いた あの日 あの時 
 






仮面ライダーを 楽しめるのは、そんな過去の思い出が

あったからかもしれません。


よく 「 ヒロさんって 弟が居るように見えるね 」って

言われるのは、その為かもしれません。



女の子らしく 育たなかった事に 全く

後悔は してないけど。。




でも、 もう 次の仮面ライダー 見るのは止めよう 。(ノ∀`)σ・・・


子供も居ないのに、30代の おばちゃんが仮面ライダー見てるのは

やっぱ 恥ずかしい。。




Secret

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