上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.07.07 山 と 谷
 

月曜日。。

ちょっと 凹む事が ありました。

今回は、なんだか 自信が あっただけに

気持ちも 前向きだったんですが。



やっぱり うまくいきませんでした。



結果としては、ダメでしたが、希望が持てる点もあって

思ったより 凹まずに居ましたが 

時間が経つにつれて 現実を知り

この気持ちを ここ数日で清算しようと

その現実と しっかり 向き合ったら 涙が止まらず




職場の お年寄りの話を 思いだしました。。





その方は 95歳  幼少の頃は 企業家のお父様のおかげで

とても裕福な お暮らしをされていた そうですが、

お父様の事業が失敗し、

あっと 言う間に 暮らしは 苦しく 一転

とても 辛い 青春時代を過ごされたようでした。

結婚後はとても いい 旦那さまと お子様に

恵まれて 今は楽しい余生を過ごしておられます。

そんな 方から 頂いた ありがたい お言葉





 「 人生にはね 皆 必ず 山と谷が あるから


  今が 谷だと 思っても 気にする事なく


  じっと 山に なる日を 待てばいい 」 



 



私は 今、 山なのか? 谷なのか?


登る途中か? 下る途中か?


じっと 耐える時期なのかもなぁ。







知人が こんな事を 言ってました



「 春っていうのは、 冬があるから 春が来るんだよ 」 



今は 冬なのかな。 まだ 力を蓄える 次期なのかもしれません。







そう言えば 尊敬する がばい婆ちゃんが こんな風な 事を

言われてます (引用ではありません)

(不調に陥った 島田氏に対し)




あんたは、山あり谷ありの 意味を間違ってる

(頂上) はずっと 居る所では無い

家も 川も  にある

頂上で 記念写真 撮ったら また

谷に 帰る

谷で 水を飲んで 元気になったら

また頂上を 目指せばいい 
 








がばい婆ちゃんって すごいよね。。







うちの父が 私たちの結婚式の時に

最後の挨拶で こんな言葉を 話してくれました。





 「 大昔の 人が 考えていた

 極楽浄土の 世界とは

 暑さ、寒さで 苦しむ事が 無く

 お腹すいた時に、いつでも 食べ物が ある世界 

 この二人に この言葉を時々思い出してもらおうと思います。」 







価値観 って 話にも なるかもしれないけれど






山と 谷って あるのかな。







谷だと 思っているのは、 案外 水たまりかもしれない

山だと 思っているのは  部分舗装した道路の凸凹かもしれない。


通る 道次第かもしれない。





今まで 頑張った 私の軌跡が 

目の前に 空しく 映る

一昨日とは 全く 違う 我が家



失恋した 後の 気持ちに ちょっと 似ているかも。





今日 一日は、とりあえず 水たまりに 入って

明日からは 這い上がって 

また 山を 登ろうと 思います。





頑張るぞー!! 




んー。 なんて  まとまりのない ブログ。。。
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。