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2008.09.19 言葉 
「かめった」

「ありえんてぃ」

「ダルビッシュ」

「おつ」

「とりま」

「ぽにょ」


・・・・・ 某 情報番組で ちょい前に 教えてもらった 

最近の若者が使う 言葉なんだそうです。。

(この表現・・・やたら 年とった感がありますね。。)



あなたは、 いくつ 分かります?







答え  ヽ(´∞`)ノ



「かめった」    →  遅刻した
 
「ありえんてぃ」  →  ありえない 

「ダルビッシュ」  →  ダルイ

「おつ」       →  ドンマイ
 

「とりま」      →  とりあえず、まぁ

「ぽにょ」      →  メタボ ちっくな人





新しい言葉が出る度に 日本語の乱れを指摘する人がいる。


「今の若い人は。。。」 の 話題のオマケのように 言葉使いをネタにされる。







先日、実家で 押入れを整理していたら、

受験勉強の時に 学校の先生に提出していた

「小論文」 対策の ノート をみつけた。



国語の先生が 毎日 1つずつ テーマをくれるので

それに対して 800字程度 の小論文を提出する。



その中に 「 ことばについて 」 というテーマがあった。



18歳の私が 「言葉について」 何を書いたんだろう?と

読んでみると 



 大人は、 すぐ 若者の言葉を 指摘したがるが、

 そんな 大人が 良かれと思って使っている言葉も


 明治時代、またはそれ以前の日本人から見れば

 下品な 言葉使い とみられるかもしれない 


 きっと、江戸時代の偉い人は 

 丁寧な言葉を使おうとする時は 「失礼つかまつった」  とか

 自分の事を 「拙者(せっしゃ)」 「吾輩」 とか 言ってと思う。


 江戸時代の人たちが 今の大人達の言葉を聞いたら

 「なんと無礼な言葉だ!」と 言うかもしれない




 言葉だって、 時代と共に 変化しているはず。

 そんな中で、 様々な 言葉が生まれては、消え、生まれては消え

 万人受けするような言葉だけが 生き残っていくはず。





 そんな 事を書いてた。

 我ながら、 18歳の 私は 面白いこと書いてたなぁと

 笑ってしまった。



 若い人たちが生む 新しい言葉 

 時には 荒いなぁ なんて 思う時もあるけど

 どこかに 「 若さへの嫉妬心 」 が ある気もして。。


 
 言葉ってのは、人間と人間 とを結ぶ コミュニケーション
 
 流行語はあっても、 その時代と文化の中で

 本当に受け入れられる言葉だけが 残っていくんだと思う。


 
 
 
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