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昨日 土曜日 夕飯の準備をしていると 


TBSの報道番組 「報道特集NEXT」 で



  ソロモン諸島で戦死された 身元不明の

        旧 日本兵 の遺骨を 

       家族の元へ返して あげたい!
 
 



というような内容が放送されてました。


じっくり見てないので分からないのですが、


どうやら こういう事のようです



昨日の番組では その遺骨の方の写真を公表して 

身元を探し出そうと情報提供をお願いされてました。






実は 私のじいちゃん・・・ ソロモン諸島で 戦死してます。。。。。。

海上での戦死 ですので 遺骨はありません。。。






もしかして ・・・・・・・・・





  !━━ヽ(´Д`lll)ノ━━?? ヒョット シテ ?? ジイ チャン? 












写真をじっくり 見たかった ものの


台所から 手が離せなかったので


夜 ネットで 調べたんですが。。。





























やっぱり 別人  ヽ(´∞`;)ノ   ・・・・   ヤッパリネ・・・








爺ちゃんは 大正3年生まれ 生きていたら 95歳位だったろう。


写真で見ると かなりの 男前 (´∀`人)♪ 


相当 足が 速くて 運動会なんかの時 は 集団を飛びぬけて 目立ち


いつも 1等賞だったらしい。







時代は そんな爺ちゃんを 戦地へと 連れて行く









佐世保にあった 海軍に 所属


駆逐艦 「 夕暮  」 という船で ソロモン諸島での海戦時


1943年 7月20日 輸送作戦に参加し その途中 


アメリカ軍からの凄まじい攻撃を受け


誰も生き残る事なく 沈没した らしい。







昔 佐世保にある海軍の軍人墓地に行った事があったんだけど


海軍の話に詳しい方が そう教えてくださった。






以前 職場に  「軍服を着た (私の) 爺ちゃん」 の写真を


持って行った事があったが その服に付いてる勲章から察するに


結構 高い地位の人だと 職場のお年寄りに教えてもらった。









もし あの戦争が無かったら


そんな元気な爺ちゃんだったら  


まだ 長生きしてたかもしれない








そう 思うと  いたたまれない。



もうすぐ 爺ちゃんの命日だなぁ・・・










職場で 出会う 旧日本軍のおじいちゃん達は


戦争の話になると なんとなく 誇らしげに


「負けたとは 言え 俺達は命をはって 日本を守ってきたんだ!」


と 言うような戦争体験を お話して下さるが・・・


その内容は 私達の想像を超え、ドラマやゲームなんかの武勇伝とは


比べ物にならない。 もう あってはならない つらい歴史 







そんな 旧 日本軍の方々も もう90代の人が殆ど。。







今、戦争の話を リアルに語れる人の多くは


学童疎開 を経験した 70~80代 


こうやって 少しずつ 戦争を 語れる人が少なくなっていくんだろうなぁ。






時代は どんなに変わっても 



平和な世界 が 一番大事 


爺ちゃんの写真が 少し遠くを見るような眼差しで そう言ってる







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